こんにちは、みじやくです!
今回は、なにが違うのか聞かれることがかなり多い、飲むかゆみ止めについてです。
CMしてたり、昔からあって有名なものなど、5種類比較紹介していきます。
全身のかゆみで困っていたり、蕁麻疹などのアレルギー症状などに使う方も多いかと思います。
みなさまが購入される際に、ご参考にしていただければ幸いです。
それではいきましょう!
かゆみ止め錠剤5種類
アレルギール錠

https://lohaco.jp/product/8879038/
画像引用:LOHACO-アレルギール錠110錠 第一三共ヘルスケア 皮膚のかゆみ・湿疹、鼻炎に【第2類医薬品】
https://lohaco.jp/product/8879038/
第一三共ヘルスケアから出ているお薬ですが、ご存知の方もかなり多いかと思います。
<配合成分>
・クロルフェニラミンマレイン酸塩 13.5mg
・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)22.5mg
・グリチルリチン酸カリウム 180mg
・グルコン酸カルシウム水和物 1350mg
レスタミンUコーワ錠

https://hc.kowa.co.jp/otc/1093
画像引用:レスタミンUコーワ錠|コーワ健康情報サイト
https://hc.kowa.co.jp/otc/1093
興和が出しているお薬で、昔からあるお薬ですね。
値段もリーズナブルで買ったことがある方も多いのではないかと思います。
<配合成分>
・ジフェンヒドラミン塩酸塩 90mg
・グリチルリチン酸二カリウム 90mg
・リボフラビン(ビタミンB2)6mg
・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)15mg
・オロチン酸 90mg
ジンマート錠

https://jp.rohto.com/jinmart/tablet/
画像引用:ジンマート錠|ロート製薬商品情報サイト
https://jp.rohto.com/jinmart/tablet/
目薬で有名なロート製薬から出ているお薬です。軟膏タイプもありますが、そちらのほうが有名かもしれません。蕁麻疹をすごく推していますね。
<配合成分>
・メキタジン 4mg
・リボフラビン(ビタミンB2)12mg
・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)30mg
・ニコチン酸アミド 60mg
ムヒAZ錠

https://www.ikedamohando.co.jp/muhi-az/
画像引用:広範囲のかゆみ・はれに|ムヒAZ錠ブランドサイト|池田模範堂
https://www.ikedamohando.co.jp/muhi-az/
ムヒシリーズで有名な池田模範堂から出ているムヒシリーズの1つです。
体感ですが、この商品を買いに来られる方がかなり多い気がします。
CMもしてて、認知度も高めですね。
<配合成分>
・アゼラスチン塩酸塩 2mg
ムヒDC速溶錠

https://www.ikedamohando.co.jp/muhi_dc/
画像引用:動物などによるアレルギー症状に|ムヒDC速溶錠
https://www.ikedamohando.co.jp/muhi_dc/
こちらも先ほどと同じく、ムヒシリーズの1つです。
この中では一番新しいものです。アレルギーに効く成分配合ですが、パッケージや、うたい文句は動物アレルギーに特化しています。
<配合成分>
・メキタジン 4mg
お薬比較
アレルギー症状に効く成分として抗ヒスタミン薬の成分があります。
今回紹介したお薬のそこだけ抜粋して比較していきたいと思います。
| 成分/使用年齢 | アレルギール錠 | レスタミンUコーワ錠 | ジンマート錠 | ムヒAZ錠 | ムヒDC速溶錠 |
| 第一世代 ・ジフェンヒドラミン ・クロルフェニラミン | クロルフェニラミン | ジフェンヒドラミン | ー | ー | ー |
| 第二世代 ・メキタジン ・アゼラスチン | ー | ー | メキタジン | アゼラスチン | メキタジン |
| 使用できる年齢 | 4歳以上 | 5歳以上 | 15歳以上 | 15歳以上 | 15歳以上 |
抗ヒスタミン成分には、第一世代と第二世代という分類があります。
一般的に第二世代というくらいですので、第一世代の悪いところが改善されたようなイメージに思っていただければ良いかと思います。
つまり、第二世代のほうが第一世代より副作用が軽くなっています。
抗ヒスタミン薬の主な副作用としては、眠気や集中力の低下、口の乾きなどがあります。
これらのお薬飲んだ際は車の運転や高所作業などは控えるようにしましょう。
よって個人差はありますが、一般的にジンマート錠やムヒシリーズのほうが眠気は少なくなっています。
ちなみにですが・・・
「ムヒDC速溶錠は動物アレルギーに」、「ジンマート錠は蕁麻疹に」、「ムヒAZ錠はかゆみに」、という記載がありますが、普通に抗ヒスタミン薬ですので、記載の症状に限らず、動物アレルギーや蕁麻疹などのアレルギー症状や、鼻炎、花粉症にも効きます。
子供から大人までみんなで使えるものが良い!
ファミリーで使える常備薬になるのは、アレルギール錠、レスタミンUコーワ錠をおすすめします。
なるべく眠くならない方が良い!
第二世代の成分のものを選びましょう。ということでジンマート錠、ムヒAZ錠、ムヒDC速溶錠をおすすめします。
なるべく眠くならなくて、水なしで飲めるものが良い!
唯一の速溶錠であるムヒDCをおすすめします。
さわやかなピーチ風味で、さっと溶けていきます。
終わりに
食事をしたり、なにかアレルギー物質に触れたりした際、アレルギー反応を起こし、蕁麻疹やかゆみが出ることもあるかと思います。
そういったときにぜひご活用ください。
食事によるアレルギーが起きた際は、かゆみとともに、呼吸に異常がないかしっかり注意し、少しでも苦しくなるようなことがあれば、お薬を飲んで治そうとせず、まず急いで病院に行くようにしましょう。
アナフィラキシーショック怖いですので、十分注意してください。
長々とお読みいただき、ありがとうございました。


