こんにちは、みじやくです!
今回は質問されることの多い医薬品である排卵日予測検査薬について徹底比較していきます。
「買いたいけど違いがわからないし、どれ買っていいかわからない」
「違いについて聞きたいけど、なんか聞きづらいし・・・」
という方も多いかと思いますので、こちらに購入の際のポイントを説明しておりますので、ぜひご参考にしていただければと思います。
排卵日予測検査薬概要
排卵日予測検査薬は測定部に尿をかけて、少し待つだけで、排卵日を予測できるという検査薬です。
第一類医薬品であるため、薬剤師がいるときしか購入できません。
排卵日が予測できる、つまり妊娠しやすい時期がわかるので妊活する方にとって、かなり役立つお薬です。
しかし、これは避妊目的で使用するものでないので、そういった目的で使用するのは絶対にやめてください!
検査薬の陽性陰性判定には線の色の濃さで判断するものと、線の本数で判断するものの二種類があります。
利用者の話しを聞いたり、実際に見たりしたときに、それぞれにメリット、デメリットありますので、そちらも解説していきます。
陽性陰性の判断方法によるメリット&デメリット
線の色の濃さで判断するタイプのメリット&デメリットとしては
<メリット>
・判別方法が簡単
・価格が少しだけ安い
・判別時間が少し早い
<デメリット>
・色の濃淡がわかりにくく、陽性陰性の判断が微妙なときがある
線の本数で判断するタイプのメリット&デメリットとしては
<メリット>
・判断が微妙なときが少ない
・陽性陰性の判断がしやすい
<デメリット>
・判断時間が他に比べて少し長い
・陽性陰性の判断はしやすいが、判断基準がややこしい部分がある
こちらのデメリットのややこしい判断基準ですが、ただ単純に線が増えたら陽性というわけではない部分があります。
基本的には前日の結果より、線の本数が増えれば陽性となるのですが、
前日スコア0、当日スコア1の場合は陰性
となりますので、注意が必要です。
ここさえ間違えなければ、判断が難しい場合も少ないですし、判定しやすいかと思います。
排卵日予測検査薬4種類
ドゥーテストLHⅡ

ロート製薬が販売している排卵日予測検査薬です。
こちらは線の色の濃さで判断するタイプとなってます。使い方も非常に簡便であり、どなたでも使いやすいかと思います。また一回当たりの値段もそこまで高価ではありません。
判定まで5分かかります。7回用と12回用があります。
クリアブルー排卵日予測テスト

オムロンが販売している排卵日予測検査薬です。
こちらは線の色の濃さで判断するタイプです。使い方も上記のドゥーテストと同じで、陽性陰性の判断方法も同じです。
判定まで3分かかるので、ドゥーテストよりも2分だけ早く検査結果を知ることができます。
価格もほぼほぼ同じです。7回用と12回用があります。
チェックワンLHⅡ
アラクスが販売している排卵日予測検査薬です。
こちらは線の色の濃さで判断するタイプです。使い方も上記の二つと同じで、陽性陰性の判断方法も同じです。判定時間は3分で、ドゥーテストより早く、クリアブルーと同じです。
5回用と10回用があります。回数が少ない分他より少し安いです。
ハイテスターH

武田が販売している排卵日予測検査薬です。
こちらは線の本数で判断するタイプです。検査方法は上記と同じですが、陽性陰性の判断方法が異なっていますので、ご注意ください。
判定時間は10分なので、他の三つよりも少し時間がかかります。
5回用と10回用があります。価格も他より少しだけ高いです。
おすすめ使い分け
とりあえず簡単なのがいい!検査薬初めて使う!
こういう方には線の色の濃さで判断するタイプがいいかと思います。
判断が微妙なこともありますので、そういったことで困ったことがあったら、ハイテスターHを使えば良いかと思います。
やはり個人により合う合わないもありますので、そういったことでもご判断いただければと思います。
色の濃さで判断するタイプ使ったことあるけど判断わかりづらかった。陽性陰性のややこしい判断基準も間違えない自身ある!
こういった方にはハイテスターがオススメです。
慣れれば判断を誤ることも少ないですし、ややこしいとこさえわかれば判断つけやすいと使い続けてる方もいらっしゃいます。
終わりに
これを読んでいただき、妊活に役立てていただければ、私も嬉しいです。
今回はアナログの排卵日予測検査薬を紹介しましたが、デジタルのものも存在しています。
ただかなり高価なので、ご自身のお財布と相談して決めてください。
アナログのもので十分検査できますが、より簡便さを求めるかたは検討してみてもいいかもしれません。
長々とお読みいただき、ありがとうございました!


