花粉症におすすめ!市販で買える鼻炎薬ランキング!

OTC薬

こんにちは、みじやくです!

花粉症や鼻炎でお悩みの方ってかなり多いかと思います。ちなみに私も慢性鼻炎持ちで、花粉症も併発してます・・・つらい・・・笑


仕事をしてしていても、毎日少なくとも2~3人から鼻炎について質問を受けます。
自分に合う薬をご自身で分かっている方はいいのですが、わからない方や、いろいろ試してみて一番良いのを探したい方もいらっしゃるかと思いますので、今回の記事を参考に、自分に最適なお薬を見つけていって欲しいと思います。

医療用同処方鼻炎薬6種類紹介

抗アレルギー薬(花粉症や鼻炎のお薬)はかなり種類が多く、違いも様々です。
アレルギー症状を抑える効果と副作用のバランスを考えて自分に合うお薬を見つけるのが非常に大切です。
下記に一般的な効果の強さランキングを記しているので、そちらもご参考にしていただければと思います。

アレグラFX

有効成分:フェキソフェナジン
抗アレルギー薬の中で一番有名なお薬ではないでしょうか。花粉症で悩んでる方なら使用されたこともある方が多いのでは。
一般的に効果も緩やかで、その分副作用も緩やかだと言われています。1日2回飲むタイプです。

クラリチン

有効成分:ロラタジン
病院で処方されることも多いお薬です。またCMもしていたので、ご存知の方も多いかと思います。
こちらも一般的に効果は緩やかで、副作用も緩やかです。1日1回でいいので、楽ですね。

エバステルAL

有効成分:エバスチン
こちらは一般的に効果は中等度で、副作用も中等度です。
1日1回のタイプですので、楽ですね。

アレジオン

有効成分:エピナスチン
アレグラと同じくCM効果でかなり知名度が高いお薬の1つですね。
一般的に効果は中等度で、副作用も中等度です。1日1回で効くタイプです。

ストナリニZジェル・コンタック鼻炎Z

有効成分:セチリジン
どちらも同じ成分で、1日1回タイプです。
一般的に効果は中等度~少し強めであり、副作用も中等度~少し強めです。

効果の強さランキング(副作用の強さも比例)

同率1位:ストナリニZジェル・コンタックZ
2位:アレジオン
3位:エバステルAL
4位:クラリチン
5位:アレグラFX

こちらは単純に一般的な効果の強さを比較したものになります。
個人により合う合わないありますので、前後する場合あります。
こちらに記載のお薬に関しては効果が強いと副作用も強くなる傾向がありますので、ご注意ください。

おすすめランキング

みじやくの独断と偏見によるランキングですので、ご参考までにどうぞ。

第5位

エバステルAL錠

こちらは効果は中等度で、1日1回タイプなのですが、正直あまり使われていないのと、こちらを使うならまずはアレジオンを使ってみる方が良いかと思いますので、この順位となりました。

第4位

クラリチン

効果は緩やかであり、アレグラとアレジオンの間くらいの強さのお薬です。
1日1回タイプで使いやすく、飲み忘れる心配もありません。
こちらを飲むならまずアレグラとアレジオンを試してみて、アレグラが効かない、かつアレジオンだと眠くなるという方は飲んでみても良いかと思います。

第3位

ストナリニZジェル・コンタック鼻炎Z

効果は他に比べて少し強いため、眠くなる方や口の乾きが気になるかたも多いかもしれません。
1日1回タイプで使いやすく、ストナリニZジェルのほうが液体カプセルなので、錠剤よりも効き目が早いと言われています。
他のお薬使って効かない場合試してみるのがいいかと思います。

第2位

アレジオン

効果は中等度であり、1日1回タイプで使いやすいです。
大容量もあり、価格も少しお買い求めしやすいです。
アレグラを使って効かない場合に使ってみるのがいいかと思います。

第1位

アレグラFX

効果は緩やかですが、その分副作用も緩やかですので、最初に使うのはベストだと思います。
お試し用量の14錠から56錠の大容量まであるので、お試しもできて、かつコスパも優れています。
こちらが効けばずっと飲んでいけばいいですし、もし効かなくても、他に選択肢たくさんありますので、迷ったらまず飲んでみるのが良いお薬です。
またアレグラFXと同じ成分で同じ配合量で、値段の安いもの(ジェネリックのような感じ)も各社さん発売しているので、そちらだとさらにコスパがよくなります。
こちらに比較記事ありますので、よろしければご一読ください!

終わりに

お薬なので、個人により合う合わないありますので、全ての方に今回の説明が当てはまるわけではないことはご了承ください。
あくまで一般的なことであり、参考にしていただければと思います。
私も鼻炎で年中悩んでいますが、お薬使って症状を止めつつ、眠くならないように上手くコントロールしていますので、皆様もそういうお薬をぜひ見つけましょう。

また、今回は医療用と同処方ということで、6種類ご紹介&比較しましたが、鼻炎のお薬はまだまだあります。単一成分ではなく、複合型(成分が何種類か入っているもの)のものもたくさんありますので、またそちらも比較紹介していきます。

長々とお読みいただき、ありがとうございました!

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